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『シェイクスピア』舞台の始まり

「シェイクスピア」

★★★★☆

シェイクスピアは役者であり詩人。脚本家とも言われた偉人です。

そのシェイクスピアの舞台をテーマにしたボードゲーム。

各プレイヤーは自分のボード(舞台)をより良いモノにするために、団員の力を借りながら、舞台装置や衣装などを集めていくゲームです。

基本的にはワーカープレイスメント。手番の順番を使うワーカーの数によって決めていくシステム。

全部で5個あるワーカーなのですが、今のラウンドで使った人物が次のラウンドでは使えなくなってしまうので、その点も考慮しつつ、ワーカー数を決めるのがキモになる感じです。

全部で6ラウンド。

その中で、舞台装置を得ることのできる大道具や、衣装の装飾を行う美術担当。そしてシェイクスピアのように役者であり、脚本家も。様々な人物を駆使し、より良い舞台を完成させます。

色々な要素があり、劇団の雰囲気メーターや、舞台はシンメトリーで作成しないといけないなど、コンパクトながらも中々のボードゲーム。

ルールは少し細かいですが、全体の雰囲気などよくできたボードゲーム。

シェイクスピアの世界観に少し入ってはいかでしょう?